FF-1のウインカーの下に富士重工のシールを貼った。なかなか感じがよい。我が家のFF-1は1971年登録のものである。エンジンは軽快に回り、車はよく走る。車重が730kgしかないというのが軽快な走りの大きな要因であるが、だからといって軽すぎることはない。エンジンが軽快に回ることがその大きな要因のように思われる。国内のラリーで独壇場だったのもうなずくことができるというものである。
2009/07/26
FF-1の富士重工のシール
FF-1のウインカーの下に富士重工のシールを貼った。なかなか感じがよい。我が家のFF-1は1971年登録のものである。エンジンは軽快に回り、車はよく走る。車重が730kgしかないというのが軽快な走りの大きな要因であるが、だからといって軽すぎることはない。エンジンが軽快に回ることがその大きな要因のように思われる。国内のラリーで独壇場だったのもうなずくことができるというものである。
2009/07/25
アスペと僕ら
今日の新聞にアスペルガーの後輩の告白をきっかけに、その実態をドキュメンタリーのラジオ番組に仕上げたという高校の放送部の記事が、今朝の朝日新聞に載っていた。この作品では、アスペルガー症候群とは、どのような個性なのか。どう接すればよいのか。インタビューを通して明らかにしていこうとしているということである。そして、ドキュメンタリーを通して、障がいは個性の一つと考え、特別視せず、配慮し合うことが大切なのだと伝えているということであった。
高校生がこのような取り組みをするのは素晴らしいことであると思う。私も、高校生を相手に、特別支援教育について話をすることもあるが、特別支援教育を高校のときから知り、関心をもっておくということは大切なことであると思っている。このラジオ番組を是非聴いてみたい。この作品「アスペと僕ら」はNHK杯全国高校放送コンテストで入選したということである。
2009/07/23
瀬戸大橋
2009/07/21
すばる
毎週火曜日は、発達障がいのある子どもさんたちを指導している。何と!!!!その教室の名前が「すばる」というのである。いくつもの星が集まってできている「すばる」と同じように、いろいろな子どもたちが集まっているということで「すばる」という名前になった。最初は、スバル大好きのあなたがいるから「すばる」になったのでしょといろいろ言われたが・・・・・。それはそれでうれしいのだが・・・・・。
発達障がいというのは、知的には課題はないが、対人関係や行動面等で困っている人たちがもっている可能性がある障がいのことであり、数パーセントの人たちに、このような障がいがあると考えられている。近年明らかになってきた障がいであり、まだまだ誤解されている現実も多い。発達障がいがあるために、学校生活等で困っている子どもたちが、支援教室に来て少しでも元気になったらいいと感じながら指導している。発達障がいのある子どもたちを応援することができる場所が「すばる」という名前なのは、何となくうれしい気がしている。おまけに、もう一つ。特別支援教室「すばる」の次長さんが、最近エクシーガを買われたのである。特別支援教室に並ぶエクシーガと我がSVXの壮観な写真も撮ってみた。
2009/07/20
B4と1300Gスポーツ
スバル1300Gスポーツに乗るようになって7年目になる。私の恩師である東京大学先端科学技術研究センターのN先生が、その存在を紹介してくれ、昔から欲しかった私は「欲しい」と即答したのを憶えている。もちろん、家族からは大ブーイングだった。
スバルは1970年にスバルff-1 1100のエンジンを少し大きくして、ff-1 1300Gを発表した。私の1300Gスポーツのエンジンは、EA62Sというもので、ツインキャブ、デュアルエキゾーストパイプ、専用カムシャフトの採用、バルブタイミング、バルブリフト量、圧縮比を10.0に変更するなど、スバル・1000スポーツセダン以来のチューニングを継承しており、93ps/7000rpm、10.5kg-m/5000rpmを発揮するものである。軽量の車体と相まって、非常に軽快に走ってくれている。これまでに起きた大きなトラブルといえば、ワイヤーが切れたことによるバックができないという症状くらいのもの。
いずれにしても、よく走る車なのである。
3年前に一度、研修会にこれで行ったことがある。途中、ガソリンフィルターの目詰まりにより、エンストしてしまい。遅刻してしまった。20分も遅刻である。会場では、ごめんなさいと謝るしかなかったことが思い出される。いろいろ思い出も作ってくれる車である。
2009/07/19
庵治の海
庵治町といえば、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地である。また、大島青松園というハンセン病の方々が療養している施設がある。偏見と誤解のために、つらい思いをされた方々が、生活している。ハンセン病といえば北条民雄の「いのちの初夜」という本が印象に残っている。学生時代に読んだのだが、かなりショックを受けた。
庵治はドライブするにはとてもいい場所であるが、SVXの場合はカーブが多く、少し窮屈そうな走りになってしまう。しかし、タワーバーを取り付けてから、カーブの多いところも何となく走りやすくなったような感じがする。
瀬戸内海の海はきれいで、浜ではバーベキューをしている家族が何組かあった。SVXで気持ちよくドライブすることができた。
リニアモーターカー
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